2015年07月

こんにちは。愛知県豊川市で漢方相談をしています。くすりのミヤノの明子です。

今日は、糖質が心に及ぼす影響についてお話ししたいと思います。
よろしくお願いいたします。

無気力・自殺願望が特徴の「うつ病」や、突然の動悸・呼吸困難・恐怖心などに襲われる「パニック障害」という病気は近年非常に増えています。

この、一見「こころの病気」と思われる症状にも実は、糖質の取り過ぎが深くかかわっています。

糖尿病や低血糖症といった血統調節障害は精神疾患を引き起こすことも特徴の一つで、現に
糖尿病の患者さんは「うつ病」を合併していることが非常に多いそうです。

血糖値が急激に上下すると、気分が落ち込む・イライラする・動悸・息苦しくなって体が震える・どっと汗が出る・頭痛・吐き気・このまま発狂してしまうのではないかという激しい恐怖など様々な自律神経症状と精神症状が出現します。

これらの症状は、実は「低血糖発作」の症状とすべて一致しています。

精神的に不安定な人は、たいてい炭水化物・糖質に偏った食事が好きで、

女性なら甘いものが好きでケーキやチョコレートを食事代わりにしている。
男性ならアルコールが好きで麺類や丼ものばかり食べている。といった食生活です。

このような食生活をしていると、いくら薬を飲んでも状態は良くなりません。

過剰な糖質を減らして、たんぱく質・ミネラル・脂質・ビタミンを十分にとるように摂るように食生活を見直せば
心の状態も、体の状態も改善していきます。

まずは、「まごはやさしい」http://blogs.yahoo.co.jp/qq554r89akiko/69928792.html
を毎日積極的にお食事に取り入れるところからやってみましょう。

皆様の健康をお祈りしています。




糖尿病・うつ病・アレルギー性鼻炎・蓄膿症・中耳炎・子宮筋腫・生理痛・更年期障害・ぢ
などでお悩みの方、ご相談ください。

くすりのミヤノ
電話:0533-87-2010
宮野明子まで






こんにちは。愛知県豊川市で漢方相談をしています。くすりのミヤノの明子です。

今日は、糖質とアレルギーのおはなしをしたいと思います。
よろしくお願いします。

人類は農耕を始めてから現在までの時間を1パーセントととすると、狩猟採集をしていた時間が99パーセントなのだそうですね。

そのため私たちの体は、お米・小麦粉などの炭水化物(糖質)を摂取して血糖値が上昇した場合の対応が不得意で、一度に大量に摂取すると血糖値が急激に上がったり、急激に下がったり乱降下します。

炭水化物を大量にとると糖尿病を起こす前に「低血糖」という症状をおこします。

低血糖の症状を簡単に説明すると、

糖質を大量にとると食後に血糖値が急上昇します。するとインスリンが大量に分泌されます。そうすると大量に分泌されたインスリンによって、今度は血糖値が急降下します。→低血糖症

低血糖を起こすと今度は交感神経が興奮して血糖値を上げる様々なホルモンが分泌されます。
その中の一つに副腎から分泌される「糖質コルチコイド」があります。

糖質コルチコイドは抗炎症作用があり免疫の働きに関係しています。

このホルモンが、血糖値を上げるために頻繁に使われると、副腎が疲弊してしまいそのうちに分泌自体が減ってしまいます。

これの減少によって、アレルギーの症状が出たり、悪化したりします。



アレルギー症状にお悩みの方、炭水化物やスイーツの量を意識して減らしてみませんか?

食べてはいけない?と考えると実行するのがつらくなります。

食事のときは、サラダなどのお野菜から食べ始め、お肉やお魚などのメインを食べ、それからご飯。と順番を変えるだけでも炭水化物の摂取量が自然に減りますよ。

花粉症などアレルギーでお悩みの方、普段摂取している糖質の量を、ちょっと減らしてみてください。
不快な症状が楽になるかもしれません。



それでは、皆様の健康をお祈りしています。


花粉症・アレルギー性鼻炎・アトピー性皮膚炎・糖尿病・更年期障害・生理痛・高血圧・うつ病・
などでお悩みの方ご相談ください。

酵素ダイエット・ファスティングの指導もしています。

くすりのミヤノ
電話:0533-87-2010
宮野明子まで










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