橋本コレクションが見たくて、東京まで行ってきました
 
 
4000年前の指輪から、数十年まえの指輪まで幅広い年代の指輪が展示されていました。
ココ・シャネルが身に着けていたカッコいい指輪もあれば、アメリカ兵が身につけていた服毒自殺用の指輪もありました。つかまって捕虜になりそうになった時に毒を飲んで死ぬための指輪だそうです。
 
生んですぐになくなった子供の髪の毛を埋め込んだ指輪もありました。指輪なら肌身離さず身につけていられますからね。持ち主の気持ちを思うと切ないですね。
 
それから、よほど万華鏡が好きなお金持ちが作らせたのか?万華鏡がくっついている指輪(笑)
確かにこれならいつでも好きな時にささっと!万華鏡が見れる!?
 
あとは、魔よけとかハンコになっているのとか、時計になっているもの、永遠の愛を誓うデザインのものなど、いろいろあり、ビクトリア女王が家臣に配ったという女王陛下の肖像画の指輪も印象的でした。(自分の肖像画の指輪配るって、凄いですね。さすが女王陛下。)
 
 
ただただ宝飾品として美しく、うっとりするものも多く目を楽しませてくれました。
でも、こんなに綺麗な指輪が美術館に寄付されて今後は誰の指にもはめて貰える事は無いのかと思うと、それもなんだか指輪が可哀そうな気がしました。
 
指輪の歴史を目で見て学んで宝石の美しさを味わった後は、スカイツリーに向かいました。
 
バスの天井がガラスになっていて、空のそびえるスカイツリーが良く見えるように、写真が取りやすいように配慮されています
 
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スカイツリーではスカイツリー丼!を食べました
旅行の気分が盛り上がります
 
 
以上、橋本コレクション&スカイツリーのレポートでした。