こんにちは。

大高酵素の料理講習会で先生に教えてもらった「玄米しょうがご飯」を自分でも作ってみました
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左下が玄米しょうがご飯です。

生姜、いりこ、大豆、人参が一緒に炊き込んであります。

生の生姜には消化を促進するジンゲロールがはいっていますが、80度くらいで時間をかけて加熱するとショウガオールに変化し、血管を広げ、体を温める作用があります。冷え性が気になる人の体質改善にお薦めの主食

材料:玄米2合・粉末酵素小さじ1・生姜100グラム・液体酵素(または、みりん)おおさじ1・
人参1本・大豆1カップ・イリコ50グラム・醤油大匙2・油揚げ2枚

玄米は洗って前日から水に浸けておく。
大豆も前日から水に浸けておく。
炊飯器に玄米を入れ、粉末酵素・調味料を入れて水を2合のところまで入れる。
水切りした大豆、千切りした人参、油揚げ、フードプロフェッサーで粉末にしたイリコを加えて炊きます。

万能ねぎを小口に切って振りかけます。

出来上がり!

玄米は、白米よりも、ビタミン・ミネラル・食物繊維を豊富に含んでおり、人間が健康を保つために必要とされる栄養素をほとんど摂取できるため、完全栄養食と言われています。

食物繊維も豊富で便秘の解消にも役立ちます。

人参はカロチンが多量に含まれ、ビタミンB1、A、日本人に不足しがちなリジン、ステオニンも多い。
粘膜の抵抗力を強め、目の疲れ、ぜんそく、胃潰瘍の予防、保温作用もあるので血液の循環を助け、冷え性、しもやけを改善します。

また、副腎質ホルモンの分泌を盛んにするため、ストレス、自律神経失調症、肌荒れ、脱毛予防、髪のつやを良くするなどの効果があります。