皆さんは、紫根という薬草をご存知ですか?

「紫」は万葉集や短歌でもよく登場します。

「あかねさす紫野行きしの標野行 野守は見ずや君が袖ふる」
は額田王が大海王子に贈った詩です。

栽培するのが難しく、紫根は昔から高価な染料として貴重でした。

この、紫根をくすりに用いたのが「花岡青洲」という江戸時代のお医者様です。

紫雲膏の材料として紫根が使われました。
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日本が誇る天才医師・花岡青洲が処方を考案した「紫雲膏」
今でも、その処方は受け継がれています。

効能:ひび・あかぎれ・しもやけ・魚の目・あせも・ただれ・外傷・火傷・
痔の疼痛・肛門裂傷・湿疹・皮膚炎

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こんな、紫色の軟膏です。

ひび、あかぎれ、しもやけに、よ~く擦り込んでください。
紫色が見えなくなるまで擦り込みます。

*あかぎれなど、皮膚が割れているのが一晩でくっついた!
*しもやけに薬を擦り込んでしばらくしたらホカホカしてきて、血行が良くなっているのがわかった。
*飲食店で働いていて、手荒れが常習になっているので、これは手放せない。

など、お客様からお喜びの声をいただいています。

くすりのミヤノのロングセラー商品です。