こんにちは。愛知県豊川市で漢方相談をしています。くすりのミヤノの明子です。

今年の夏は、本当に暑いですね。

愛知県では、4215人が熱中症で病院に搬送されています。
これは、去年の3060人をすでに超えています。

十分に気を付けて過ごしたいものです。

熱中症の程度について
めまい・失神・立ち眩み
筋肉痛・こむら返り
大量の汗。

ここまでが軽症で、現場での対応・応急処置で対応可能です。

頭痛・吐き気・嘔吐・倦怠感・虚脱感
このような症状は中程度です。病院に行きましょう。

意識障害・痙攣・手足の運動障害・高い体温
このような症状は重症です。
入院して集中治療が必要です。

自分で病院に行けない場合は、遠慮しないで救急車を呼びましょう。

水分と塩分を十分にとる。首や頭やわきを冷やすなどなどして
熱中症にならないように注意して過ごしましょう。

また、漢方薬には体にたまった余分な熱を冷ます生薬もあります。
漢方茶として夏場の水分補給に飲んでみてはいかがでしょうか?

熱中症予防のご相談は
くすりのミヤノまで。

電話:0533-87-2010
担当:宮野明子