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先日は京都まで、「田中保郎」先生のお話を聞きに行ってきました。


先生は西洋医学の医師免許を持っていながら、
漢方医でもあり、「腹診」をして漢方薬を処方して病気を治している、珍しいお医者様です。

お腹を見ているだけに、「腸が大事!」ということを言っています。
腸内フローラ、善玉菌が沢山(種類も数も)住んでいる腸が「健康の根っこ」
「根っこ」がしっかりしていないと、植物は枯れてしまう。
人間も植物と一緒。根っこをしっかりさせないと、病気は治らない。

そして健康な腸内環境を作るためには、温度の管理、水分の管理、血の道の管理、が大事。
この3つは漢方で管理しなさい。(冷えをとるとか、余分な水分をとるとか、血の滞りを治すとか)
とのことでした。

それから、胃腸は、冷やすのは絶対にダメですね!
私も日々店頭で行っているのですが、「胃腸葉冷やしてはダメ!」
毎日、冷蔵庫から出たばかりの冷たい食べ物を食べていては、腸内フローラは育ちません。

田中先生は、勉強会の後のお食事会で
乾杯のビールをお湯割りにして、一口だけ飲んでいました。
それだけ腸内細菌を可愛がっているんです。

わたしも、かわいいペットに愛情を注ぐくらいのつもりで、
今まで以上に自分の腸内細菌を大事にしていこうと思いました(笑)

他にも、面白いお話がいっぱい聞けました。
詳しくは店頭で!