こんにちは。

愛知県豊川市で漢方相談をしています。くすりのミヤノの明子です。
http://www.k-miyano.com/

暑くて寝苦しい夜が続いていますね。
今日は睡眠についてお話をしたいと思います。
よろしくお願いします。

寝付きが悪い、眠れない、熟眠できない、眠った気がしない、夜中に1度目が覚めるとその後眠れない、
朝早くから目が覚める、、、。


眠りの悩みを抱えている人は沢山います。

日々の睡眠が足りないことによって、体にマイナスの要因が積み重なっていきます。
睡眠不足は注意力や集中力に影響が及ぶだけでなく、
肥満、糖尿病、高血圧、アルツハイマー型認知症などのリスクを増大させます。

眠れない原因には不安、悩み、興奮、生活習慣など、色々ありますが、
体全体を考えると健康力の低下が深くかかわっています。
身体が冷えたり、血圧が高くなると眠りが浅くなります。
うつ病のほとんどの人が不眠にもなります。
交感神経が緊張していると睡眠の質は確実に低下します。

<気持ちよく眠るためには>
アミノ酸(トリプトファン)を摂取する。
眠るときに必要なメラトニンという成分はアミノ酸が原料です。
暑いからとそうめんだけで食事を済ませたりすると、眠りに必要なアミノ酸の摂取が出来ません。
お肉屋お魚などたんぱく質をしっかり食べましょう。

また、交感神経が緊張をとって副交感神経の働きを優位にすること
つまり、リラックスすることです。

それから、血流が悪い人、於血と呼ばれるような慢性炎症を伴ったドロドロの血液や動脈硬化では緊張が取れにくく、また血流もスムーズになかれてくれません。
肝臓を元気にするとともに抗酸化機能を高めることが重要になります。

散歩、入浴、瞑想、マッサージ、香り、音楽、などの多くの癒しが安眠を与えてくれます。

なかなか改善しない人は漢方薬の助けを借りることもおすすめです。
お悩みの方はご相談くださいね。

くすりのミヤノ:電話:0533-87-2010
担当:宮野明子まで