こんにちは。愛知県豊川市で健康相談をしています。

くすりのミヤノの明子です。
http://www.k-miyano.com/

今日は、あなたの健康のカギを握っている、腸内フローラ、腸内細菌のお話をしたいと思います。

腸内では、砂糖を多く摂れば砂糖が好きな腸内細菌が(悪玉菌です)増えていき、
脂肪を多く摂れば脂肪が好きな腸内細菌が(悪玉菌です)増えていく。

そして、最近の研究では、なんと!
砂糖をエサにして増える腸内悪玉菌は、砂糖を食べたくなるようなシグナルを
脂肪をエサにしている腸内悪玉菌は、脂肪を食べたくなるようなシグナルを出して
人間の食欲をコントロールしているようである!
ということが解ってきています。

甘いものが大好き!
甘いものがやめられない!
アイスクリーム、生クリーム、脂がこってりのラーメン!
チーズたっぷりの洋食!

自分の食事の好みだと思っていたら、腸内細菌によって操られていたなんて~!
悪玉菌が人間の脳に働きかけて、自分に(悪玉菌に)有利な食事をとらせている可能性が指摘されています。

では、こうした状況を改善するにはどうしたらいいのでしょう?

「善玉菌を増やして善玉菌優位の腸内環境にしていくこと!」
そうすれば、悪玉菌が減っていき食事の好みが自然に変わっていきます。

「くすりのミヤノ」では長年「酵素断食」の指導をしていますが、
「酵素断食」をして、食事の好みが変わった!というお客様からの体験をたくさん聞いています。

どうしてなんだろう?と長年不思議の思っていたことが
最近は化学的に解明されつつあるようでうれしいです。

腸内環境の改善には、
「酵素」のような善玉菌がたくさん入った健康食品を摂取するのも一つの方法ですし、

その他の発酵食品(味噌・納豆・ぬか漬け・キムチ・)や食物繊維が多い食品を摂るのもいいです。

また、善玉菌は食物繊維が大好きです。

お野菜をたっぷり食べてくださいね。

そうすれば、

「最近甘いものをそんなに食べたいと思わなくなったな~。」なんて言う風に
いつの間にか食事の好みが変わってくるかも?