カテゴリ: 健康情報

こんにちは。

愛知県豊川市で漢方相談をしています。
くすりのミヤノの明子です。
http://www.k-miyano.com/

最近は春の訪れを感じるような暖かい日もありますね。
春に向かっているんだな~、と感じます。

さて、「春の病は肝」と言われています。が苦い味の薬、食品は肝臓にも効きます。
春の七草は苦い薬草ですよね?

薬草には苦味を持つものが多くあり、苦味の成分には炎症や熱を抑え、緊張を抑制するとともに排泄を促す働きがあると考えられています。
冬場にため込んだ毒素を排泄するのに役立ちます。

これから春に向けて、苦味のある食品(春菊、フキノトウ、セリ、ホウレンソウ、ゴボウ、お茶など)をちょっと多めに献立に取り入れてみてください。

こんにちは。愛知県豊川市で健康相談をしています。

くすりのミヤノの明子です。
http://www.k-miyano.com/


毎日体がつらいと感じる方に!

是非お勧めしたいのが、肝臓と自律神経に働く「田七人参」です。


田七人参は、朝鮮ニンジンの仲間です。

1等級の田七人参は朝鮮ニンジンの何倍もの有効成分を含んでいて
「肝臓の興奮を沈め、交感神経をリラックスさせ、血液の流れを浴する生薬」とされています。


頑張りすぎやストレスが続くと、アドレナリンコルチゾールなどのホルモンの分泌が増え、交感神経が緊張し、肝臓はオーバーワークになり、血小板の凝集能が亢進して、赤血球はくっつきあいドロドロになってしまいます。


頑張りすぎやストレスが続くと、白血球では、細菌と戦う顆粒球が増え、ウィルスや癌と戦うリンパ球が減少します。
その結果、免疫力が低下して風邪をひきやすくなったり、がんに侵されやすくなったりします。
これが、頑張りすぎやストレスでがんになりやすくなる理由です。


田七人参を飲むと血行が良くなり、交感神経の緊張から解放されるため、
気分は穏やかになり、よく眠れ、不快な気分が収まります。

体温も上がり、風邪もひきにくくなりますよ。

田七人参のサプリメントを試してみたい方には、只今店頭でサンプルをプレゼント中です。

ご来店の際、お気軽にお声がけください。


こんにちは。愛知県豊川市で健康相談をしています。

くすりのミヤノの明子です。
http://www.k-miyano.com/

今日は、あなたの健康のカギを握っている、腸内フローラ、腸内細菌のお話をしたいと思います。

腸内では、砂糖を多く摂れば砂糖が好きな腸内細菌が(悪玉菌です)増えていき、
脂肪を多く摂れば脂肪が好きな腸内細菌が(悪玉菌です)増えていく。

そして、最近の研究では、なんと!
砂糖をエサにして増える腸内悪玉菌は、砂糖を食べたくなるようなシグナルを
脂肪をエサにしている腸内悪玉菌は、脂肪を食べたくなるようなシグナルを出して
人間の食欲をコントロールしているようである!
ということが解ってきています。

甘いものが大好き!
甘いものがやめられない!
アイスクリーム、生クリーム、脂がこってりのラーメン!
チーズたっぷりの洋食!

自分の食事の好みだと思っていたら、腸内細菌によって操られていたなんて~!
悪玉菌が人間の脳に働きかけて、自分に(悪玉菌に)有利な食事をとらせている可能性が指摘されています。

では、こうした状況を改善するにはどうしたらいいのでしょう?

「善玉菌を増やして善玉菌優位の腸内環境にしていくこと!」
そうすれば、悪玉菌が減っていき食事の好みが自然に変わっていきます。

「くすりのミヤノ」では長年「酵素断食」の指導をしていますが、
「酵素断食」をして、食事の好みが変わった!というお客様からの体験をたくさん聞いています。

どうしてなんだろう?と長年不思議の思っていたことが
最近は化学的に解明されつつあるようでうれしいです。

腸内環境の改善には、
「酵素」のような善玉菌がたくさん入った健康食品を摂取するのも一つの方法ですし、

その他の発酵食品(味噌・納豆・ぬか漬け・キムチ・)や食物繊維が多い食品を摂るのもいいです。

また、善玉菌は食物繊維が大好きです。

お野菜をたっぷり食べてくださいね。

そうすれば、

「最近甘いものをそんなに食べたいと思わなくなったな~。」なんて言う風に
いつの間にか食事の好みが変わってくるかも?

こんにちは。愛知県豊川市で漢方相談をしています。
くすりのミヤノの明子です。
http://www.k-miyano.com/

今年の猛暑は苦しかったですね。
暑さと戦って、心も体もぐったりですね。

この時期の体のお悩みにはぜひ漢方を試してみて下さい。

*だる~い、やる気が起きない、食欲がない
補中益気湯:夏バテにはこれ!気(エネルギー)の不足を補います。
半夏厚朴湯:喉がつかえる、詰まった感じ、げっぷ、お腹のハリ、咳、声のカスレ
牛黄:究極のだるさに
人参湯:胃腸が冷える、冷え性の人に

*胃腸の具合が悪い、下痢、胃がぽちゃぽちゃする
六君子湯:胃下垂、消化不良、元気が出ない

*イライラ、ほてり、痛み
桂枝茯苓:肩こり、首筋や背中のハリ、腰痛、頭痛、頭重、シミ、くすみ、生理痛

などなど・・・。

漢方薬は体質、症状により使います。
お薬を選ぶときは詳しくお体の状態をお聞きしてお選びしています。
お悩みの方は、ご相談くださいね。

こんにちは。

愛知県豊川市で漢方相談をしています。くすりのミヤノの明子です。
http://www.k-miyano.com/

夏が終わり、徐々に秋へと季節が移り変わっていくと、気温が下がり、
その分カラダはより多くの体温を作り出さなくてはならなくなっていきます。

沢山の熱を生み出し、
体の体温を作っているのは筋肉だけでなく、内臓、特に肝臓や胃腸です。

今のうちから、肝臓に必要な栄養をきちんと摂って、これからの季節を迎えたいものです。

肝臓の大好物はたんぱく質(アミノ酸)です。
肉・魚・卵・乳製品・大豆類などのたんぱく質を摂取するだけでなく、
消化酵素によってアミノ酸に分解されやすくなるように、よく噛んで食べることも大切です。

*肝臓に良い食材*

・肉・魚・卵・大豆製品
・うなぎ・レバー・緑黄色野菜・果物・しじみ・魚介類・ナッツ
・イモ類根菜類・海藻類

冷え性でお悩みの方は、寒くなる前の今のうちから肝臓に良い食品をしっかり食べて改善に心掛けましょう!

↑このページのトップヘ