カテゴリ: 健康情報

こんにちは。愛知県豊川市で漢方相談をしています。
くすりのミヤノの明子です。
http://www.k-miyano.com/

台風が去って、最近また暑い日が続いています。
気温の高い夏は熱が体にこもりがちです。

その熱がいつまでも体内に滞っていると「心臓」に負担がかかります。
心臓の弱い人や、高血圧症の人は身体の調子を崩しやすい季節なので注意してください。

夏は五臓六腑でいう「心」が弱りやすい時期です。
夏の暑さで「心」が弱くなると顔がほてる、動悸、息切れ、胸の痛みを感じることもあります。

漢方薬では「牛黄」が心臓の働きを助ける代表的なお薬です。
食事では、レバー、緑茶、春菊、セロリ、パセリ、みょうが、紫蘇などの「苦味」があるものが「心」に良いとされています。

積極的に献立に取り入れて、健康づくりに役立てましょう。



こんにちは。
愛知県豊川市で健康相談しています。
くすりのミヤノの明子です。

6月9日に腸閉塞を起こして、豊川市民病院に入院していました。
腸閉塞、ものすごく痛くて苦しいですね。噂には聞いていましたが、噂以上です。

そんな苦しい腸閉塞、点滴をして断食すること10日間。毎日レントゲンかCTで画像診断をし
「なかなか治らないですね。まだ細いところがあります・・・。」
「10日断食して治らなかったら手術することになります。」と先生から説明を受けました。

手術、嫌だな。何とか治ってほしい。と毎日祈るような気持ちで待つこと10日間。
10日目にして庁が健康な状態に治りました。

よかった!

それにしても断食って不思議な健康法ですね。

健康には腹八分目。そしてたまには酵素断食をして、腸閉塞の再発予防に努めたいと思っています。

こんにちは。
愛知県豊川市で健康相談をしています。
くすりのミヤノの明子です。

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6月くらいから体調を崩すという方、多いです。
それは、湿度の上昇が原因です。
多湿は体内循環を滞らせやすく、体が重い・だるいの感覚が現れます。
体はむくみがちになります。
胃腸の調子が悪くなります。
胃もたれし、食事が満足に摂れなくなります。

6月の養生は「除湿」「抗菌」が大切なポイントです。

漢方薬で体をケアしていきましょう。

<この時期の不調に使われる処方>
*五苓散
*五令黄解
*苓桂朮甘湯
など。

また、ネギ、紫蘇、生姜は発汗・解毒・抗菌・消化に良い食べ物です。
積極的に食べてくださいね。

こんにちは。愛知県豊川市で健康相談しています。
くすりのミヤノの明子です。

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春に異常亢進を起こしやすい「肝」の働きを正常に戻し、疲弊した肝臓の働きを補うのが「酸味」の食材です。のぼせて出ようとする気を上手に収斂して閉める作用があるのです。
漢方の世界では酸っぱい味は「肝臓」「胆嚢」を始め、目や筋肉や健の働きを補い、滋養する作用があります。

梅干し、酢、かぼす、レモン、ライム、すもも、サクランボ、りんご、あんず、ダイダイ、ロイヤルゼリーなどが代表される味となります。

「酸味」は肝臓を助けてくれます。

こんにちは。
愛知県豊川市で漢方相談しています。
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春は生き物たちの命が生き生きと育まれる、生命力あふれる季節です。
漢方の世界では、土の中から芽が出て青葉となり草木がぐんぐん成長するように春は人間も同じように活発になり、それを発散していくのが春の養生法になります。

しかし、自然の木の流れに逆らい室内に閉じこもり、発散しないでいると,陽気がどんどん上昇して体内に滞り、発散できず、そのために上半身に異常が現れやすくなります。

春先のめまいやのぼせ、気の高ぶりによっておこる不眠、高血圧、頭痛、脳血管障害など、またこの季節に特有の言動が異常な人が現れますが、こういった症状は春の陽気の上昇により起こる代表的な症状と言えます。

漢方において、春の季節に一番働く臓器は肝臓と考えます。

肝臓の働きが異常に高まると、上昇して上半身に滞ります。

春は体を良く動かし、上手に気を発散させるようにしましょう。
ウォーキングなど適度な運動を生活に取り入れるといいですね。



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