カテゴリ: 糖尿病

こんにちは。愛知県豊川市で漢方相談をしています。くすりのミヤノの明子です。

皆様、飲み物はいつも何を飲まれますか?

スポーツ飲料は体にいいと思って、ガブガブ飲む人がいらっしゃいます。
血糖値の高い人や中性脂肪の高い人がスポーツ飲料を飲んだことにより悪化して、やめてもらっただけで改善した人もいらっしゃいます。

もう一つの落とし穴が100パーセントの果汁のジュースです。

100パーセントの果物ジュースは還元濃縮で果物ではありません。
すごく糖分がたくさん入っているのです。
血糖値・中性脂肪を上げてしまいます。

あなたのお体にどういう方法がメリットがあるか?
ご提案させていただきます。

一人で悩まずに、何でもご相談くださいね。

くすりのミヤノ
電話:0533-87-2010
宮野明子まで

こんにちは。愛知県豊川市で漢方相談をしています。明子です。

皆様の健康に役立つ情報発信を心がけています。よろしくお願いいたします。

さて、今日は本を紹介したいと思います。

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「糖尿病は栄養をとれば健康に戻る」

糖尿病は飽食の時代の栄養失調
糖尿病は食べ過ぎが原因で起きているように思われています。
確かにそうなのですが、カロリーは過剰に摂取していても
糖の代謝に関わる亜鉛などの微量ミネラルは不足している。
ビタミンも不足している。

つまり、糖尿病は栄養不足から起きた不足病だったのです。(←本文より)

糖尿病になる原因でも結果でも栄養失調が起きているわけですから
必要な栄養素を補給してあげなければ症状は改善しません。

くすりのミヤノでは、糖尿病の治療が目的ではなく
他の目的でサプリメントを飲み始めて、血糖値が下がった人が何人もいます。

昔から、時々、そういった方がお見えになります。

*最近、血糖値が上がってきた
*お医者様に、そろそろ薬を飲み始めたほうがいいと言われた
*食事をカロリー計算して頑張っているのに血糖値が下がらない

そんな方は、この本が参考になるかもしれません。

それから、糖尿病でお悩みの方は、
くすりのミヤノ・宮野明子までご相談くださいね。

電話番号は、0533-87-2010です。

ご相談お待ちしています。


こんにちは。愛知県豊川市で漢方相談をしています。明子です。

今日は、先日「漢方の野崎薬局」の野崎利晃先生http://www.nozaki-kanpou.com/から教えてもらった
「果糖の害」についてお話したいと思います。

よろしくお願いいたします。

砂糖は、インベルターぜという酵素によって、ブドウ糖と果糖に分解されます。ブドウ糖は澱粉などの糖質の主原料であり、生体はブドウ糖の代謝系を持っています。血糖値とは、このブドウ糖の血中濃度を示しています。

一方、果糖の方は、整体は上手く代謝することができません。
そもそも生体は加藤が大量に入ってくることを想定して作られていません。
果糖は小腸で吸収され、門脈から肝臓に行くと、脂肪の合成に使われます。

果糖から合成される脂肪は、VLDL(超低比重リポ蛋白)となって血液中に入っていくか、中性脂肪となって肝臓に溜まるかします。

しかし、肝臓での処理能力は大きくないため、果糖を大量にとると生体は処理しきれずに全身に回ってしまいます。

血中に果糖が入り込むと生体は大変なことになります。
果糖はブドウ糖の10倍以上も糖化反応を起こしやすいのです。
(糖化とは細胞に糖がくっついて糖化最終産物・AGEをつくること。)

糖化した細胞は正常な代謝が障害され、機能が破壊されていきます。
糖尿病が怖いのは、この糖化反応が全身におこり、様々な合併症が起こってくるからです。

糖尿病の三大合併症は
*糖尿病性網膜症
*糖尿病性腎症
*糖尿病性神経障害
の3つです。

普段から砂糖や異性果糖(ぶどう糖果糖液糖)をたくさん摂る人は、糖化反応が進んでいきます。
血液検査で血糖値が正常と診断された人でも、糖化反応が相当進行している人が実際にいるそうです。

果糖は非常に危険な糖です。
糖尿病の人はもちろん、健康診断で血糖値が異常なしと言われても、果糖をたくさん取る生活をしている人は、安心できません。




糖尿病でお悩みの方、ご相談ください。

ヘモグロビンエーワンシーが下がらない方
痩せないといけない方
運動ができない方
血圧が下がらない方
合併症が怖い方

くすりのミヤノ
0533-87-2010
宮野明子まで


こんにちは。愛知県豊川市で漢方相談をしています。くすりのミヤノの明子です。


皆さんは、こんな症状ありませんか?

*ご飯を食べた数時間後、眠たくてたまらなくなる。
*近頃太りやすくなったみたい。
*なんだか体が重たい・だるい・やる気が出ない
*年々花粉症がひどくなってきた

これらが、たった一つのことに気を付けるだけですべて解消できるとしたら、どうでしょう?

また、糖尿病・生活習慣病・ガン・アレルギー・認知症なども一気に予防できるとしたら?

じつは、冒頭にあげた不調も、並べた病気も、すべて白米をはじめとする糖質の摂りすぎによって引き起こされているのだそうです。

つまり、糖質の弊害を理解し、対策をとれば、毎日の不調や病気を予防・改善できます。

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「まず白米をやめなさい」 溝口徹 著

健康の支障となるのが血糖値を乱降下させる糖質過多の食事。
ですから、まずは糖質を控えてみてはいかがでしょうか?
ということと、糖質を控えたたんぱく質たっぷりの食事の提案など書かれています。

糖尿病になる人は、いきなり糖尿病になるのではなく、
その前に低血糖症の状態があり、その後
高血糖・糖尿病へと移行していきます。

その「眠気」「だるさ」は低血糖症のサインかもしれません。

思い当たる人は、この本お薦めです。
1度読んでみるといいですよ

それから、
ヘモグロビンエーワンシーが下がらない。
痩せないといけない。
合併症が怖い。
運動しないといけないけどできない。
お医者さんに行っているけど血糖値が下がらない。

そんな方は「くすりのミヤノ」にご相談ください。

0533-87-2010

宮野明子まで。
まずは、お電話ください。



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ある日の、糖質抜きの晩御飯?

いえいえ、この後そうめんを50グラムゆでて食べました。
全く食べないのは実行するのが難しいですね。

最近は糖質制限ごはん、緩い感じで試しています。







こんにちは。愛知県豊川市で漢方相談をしています。明子です。

糖尿病でお悩みの方、

ヘモグロビンエーワンシーが下がらない。
痩せないといけない方。
運動が出来ない方。
血圧が下がらない方。
合併症が怖い方。

ご相談ください。

くすりのミヤノ
電話:0533-87-2010
宮野明子まで。

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そして、糖尿病でお悩みの方にこの本、お薦めです。


主食を抜く?そんなことして大丈夫なの?
体に悪いのでは?
と疑問に思いながら読み進めました。

でも、

人類が誕生してから約700万年といわれていますが、農耕により穀物の栽培が始まったのは一万年ほど前であり、定着したのは4000~5000年前なのですね。

つまり、人の歴史の中で穀物を常食していたのは、わずか1000分の1程度の期間だけ。

主食(炭水化物=糖質)はあまりとらないほうが人体が備えている糖質代謝機能を酷使しない、
体に優しい食事のようです。

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ある日の晩御飯

ご飯を抜いてみました。

そんなにつらくもなく、お腹も満たされます。

でも、毎日はちょっと・・・。

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ある日の晩御飯

最近は、試しに晩御飯を食べたり食べなかったりしています。

糖尿病ではありませんが、どのくらいお腹すくのかな?とか、
ご飯食べないのって、やっぱりつらいのかな?とか。

自分で体験中です。





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