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こんにちは。愛知県豊川市で漢方相談をしています。くすりのミヤノの明子です。

糖尿病網膜症を発症しないため、また進行を最小限に食い止めるためには下記のような生活習慣を心掛けましょう

*よく噛んでゆっくり食べるようにしましょう。
血糖値の急上昇を防ぐことが出来ます。

*食物繊維を多めに取りましょう。
食物繊維は血統コントロールに有効です。食事の最初に野菜など食物繊維を多くとることで食後血糖の急上昇を防ぐことが出来ます。

*甘いもの、塩分、アルコールは控えめにする。
お菓子や清涼飲料水は血糖値を上昇させるので控えめに。

*歩く時間、階段の利用を増やす。
運動によって体を動かすことは血統の改善につながります。特に有酸素運動が効果的です。

*禁煙する。
喫煙は動脈硬化促進につながり、合併症のリスクを高めることが分かっています。タバコを吸っている人は早めに禁煙しましょう。

血糖値が高くて、しびれがある。合併症が心配だ。痩せないといけない。ヘモグロビンエーワンシーが下がらない。などでお悩みの方は、くすりのミヤノまでご相談ください。

電話:0533-87-2010
宮野明子まで

こんにちは。愛知県豊川市で漢方相談をしています。くすりのミヤノの明子です。

今日は、「糖尿病患者さんと目の病気」というテーマでお話をしていきたいと思います。

よろしくお願いいたします。

「糖尿病患者さんは、定期的にがん検診を」

糖尿病患者さんの約20パーセントは、糖尿病網膜症にかかっています。
糖尿病網膜症は自覚症状のないまま徐々に進行し、失明に至るリスクを伴う病気です。
糖尿病と診断されたら、自覚症状がなくとも少なくとも年1回の眼科受診が望まれます。
毎年の受診月を決め、経過観察を心掛けましょう。

「セルフチェック」
(下のチェックに当てはまる人は、糖尿病網膜症・糖尿病黄斑浮腫が進行している可能性があります。すぐに眼科を受信しましょう。)

1.知人の顔に気つかず、挨拶せずに通り過ぎてしまった。
2.テレビが見づらくなった。
3.信号が見づらい。
4.新聞や本が読めなくなった。
5.まな板の上で食材を上手に切れない。
6.階段やエスカレーターで転んだことがある。
7.血糖値が高い。または以前高かった。
8.糖尿病歴が5年以上。
9.血圧が高い。


血糖値が高くて、しびれがある方。食事制限しているのにヘモグロビンエーワンシーが下がらない方。
体重を落としたい方。糖尿病の合併症が怖い方。くすりのミヤノまでご相談ください。

電話:05338-7-2010
宮野明子まで

こんにちは。愛知県豊川市で漢方相談をしています。くすりのミヤノの明子です。

皆様、飲み物はいつも何を飲まれますか?

スポーツ飲料は体にいいと思って、ガブガブ飲む人がいらっしゃいます。
血糖値の高い人や中性脂肪の高い人がスポーツ飲料を飲んだことにより悪化して、やめてもらっただけで改善した人もいらっしゃいます。

もう一つの落とし穴が100パーセントの果汁のジュースです。

100パーセントの果物ジュースは還元濃縮で果物ではありません。
すごく糖分がたくさん入っているのです。
血糖値・中性脂肪を上げてしまいます。

あなたのお体にどういう方法がメリットがあるか?
ご提案させていただきます。

一人で悩まずに、何でもご相談くださいね。

くすりのミヤノ
電話:0533-87-2010
宮野明子まで

こんにちは。愛知県豊川市で漢方相談をしています。明子です。

皆様の健康に役立つ情報発信を心がけています。よろしくお願いいたします。

さて、今日は本を紹介したいと思います。

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「糖尿病は栄養をとれば健康に戻る」

糖尿病は飽食の時代の栄養失調
糖尿病は食べ過ぎが原因で起きているように思われています。
確かにそうなのですが、カロリーは過剰に摂取していても
糖の代謝に関わる亜鉛などの微量ミネラルは不足している。
ビタミンも不足している。

つまり、糖尿病は栄養不足から起きた不足病だったのです。(←本文より)

糖尿病になる原因でも結果でも栄養失調が起きているわけですから
必要な栄養素を補給してあげなければ症状は改善しません。

くすりのミヤノでは、糖尿病の治療が目的ではなく
他の目的でサプリメントを飲み始めて、血糖値が下がった人が何人もいます。

昔から、時々、そういった方がお見えになります。

*最近、血糖値が上がってきた
*お医者様に、そろそろ薬を飲み始めたほうがいいと言われた
*食事をカロリー計算して頑張っているのに血糖値が下がらない

そんな方は、この本が参考になるかもしれません。

それから、糖尿病でお悩みの方は、
くすりのミヤノ・宮野明子までご相談くださいね。

電話番号は、0533-87-2010です。

ご相談お待ちしています。


こんにちは。愛知県豊川市で漢方相談をしています。明子です。

今日は、先日「漢方の野崎薬局」の野崎利晃先生http://www.nozaki-kanpou.com/から教えてもらった
「果糖の害」についてお話したいと思います。

よろしくお願いいたします。

砂糖は、インベルターぜという酵素によって、ブドウ糖と果糖に分解されます。ブドウ糖は澱粉などの糖質の主原料であり、生体はブドウ糖の代謝系を持っています。血糖値とは、このブドウ糖の血中濃度を示しています。

一方、果糖の方は、整体は上手く代謝することができません。
そもそも生体は加藤が大量に入ってくることを想定して作られていません。
果糖は小腸で吸収され、門脈から肝臓に行くと、脂肪の合成に使われます。

果糖から合成される脂肪は、VLDL(超低比重リポ蛋白)となって血液中に入っていくか、中性脂肪となって肝臓に溜まるかします。

しかし、肝臓での処理能力は大きくないため、果糖を大量にとると生体は処理しきれずに全身に回ってしまいます。

血中に果糖が入り込むと生体は大変なことになります。
果糖はブドウ糖の10倍以上も糖化反応を起こしやすいのです。
(糖化とは細胞に糖がくっついて糖化最終産物・AGEをつくること。)

糖化した細胞は正常な代謝が障害され、機能が破壊されていきます。
糖尿病が怖いのは、この糖化反応が全身におこり、様々な合併症が起こってくるからです。

糖尿病の三大合併症は
*糖尿病性網膜症
*糖尿病性腎症
*糖尿病性神経障害
の3つです。

普段から砂糖や異性果糖(ぶどう糖果糖液糖)をたくさん摂る人は、糖化反応が進んでいきます。
血液検査で血糖値が正常と診断された人でも、糖化反応が相当進行している人が実際にいるそうです。

果糖は非常に危険な糖です。
糖尿病の人はもちろん、健康診断で血糖値が異常なしと言われても、果糖をたくさん取る生活をしている人は、安心できません。




糖尿病でお悩みの方、ご相談ください。

ヘモグロビンエーワンシーが下がらない方
痩せないといけない方
運動ができない方
血圧が下がらない方
合併症が怖い方

くすりのミヤノ
0533-87-2010
宮野明子まで


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